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企業で働くエンジニアとフリーランスの違い

09/13/2016

エンジニアとして企業に就職して日々の業務を積み重ね、ある程度経験も知識も身に付けた段階になると、独立を考える人も少なくない。
近年の目覚ましいインターネットサービス向上により、フリーランスでも稼げるような環境が整備されてきています。
企業への就職を経ずに学生時代から副業としてスタートし、卒業後は即フリーエンジニアに転身してしまうケースも増加している。
もちろん、いずれの働き方にもメリットとデメリットが両方存在する。

会社組織に所属して働く技術者の場合、働き方はどうしても案件次第になるが、専門スキルを取得する良い機会になる上に収入面でも安定している。
一方、一定量の知識とスキルが身に付くと、何かしらの物足りなさが感じられたり、もっとやりがいのある仕事をしたくなる人も多い。
とりわけ技術職の場合には、環境がシビアであるほど自分も成長できると考える人の数も多くなっている。
フリーランスで仕事を行う場合は、他の案件の方が良いと判断したら契約更新を行わないという選択肢がある。様々な現場において経験を積むチャンスが増え、大企業が手掛ける大規模プロジェクトにも参加することが可能になる。

また、確定申告をはじめ、契約の交渉や報酬の支払いに関するトラブルが起きた時の対応も、全てを自分でこなすのがフリーランスだ。
大変に聞こえるかもしれないが、税金や法律、営業の仕方などを一つ一つ調べ、生活のために必要な知識が身に付くと感じている経験者も多く、経営者の精神と金銭感覚も培われる。
会社員と比較すると、やり方次第で収入が大幅に上がり、全て自分で責任を持って業務を行うことがやりがいにも繋がる。

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